有名飲食店運営会社情報

アンドモワ株式会社など、首都圏周辺の有名な飲食店を運営している会社についてのサイトです。

アンドモワ株式会社の紹介

アンドモワ株式会社は、現在東京港区芝浦に本社を置き、東京だけではなく各地に店舗などを設け、日本中で活躍しています。
こんなにも若い会社であるにも関わらず、瞬く間に経営店舗は増え今も開拓中です。
従業員数がアルバイトを入れて6000人というマンモス企業です。
すでに全国で360店舗という驚異的な数の経営をしているわけなのですが、どのような店舗を拡大しているのか。少し紹介したいと思います。

完全個室の居酒屋

アンドモワ株式会社は様々なジャンルの飲食業界に進出しているのですが、一貫して言えるのが個室が用意されているということ。完全個室にとことんこだわり、誰もがそこで日頃の疲れを忘れてリラックスして楽しめる環境づくりがされています。
特別な日に食事に出かける時、やっぱり外食ではあっても共に食事をする人とプライベートな空間でくつろぎたいと思いますよね。
仲間とわいわいするのも良いですし、恋人とゆっくりした時間を過ごすのも、やっぱり仕切られた空間のほうが落ち着きます。
そして個室にこだわっている店舗だからこそ、同じような個室がいくつもあるような普通の店舗ではなく、どの部屋も一味違って特別な感じのするものばかり。
来た人をドキドキさせ、次に行くときにまたワクワクできる、そんな遊び心もたくさん詰まっている店舗が魅力的です。

2015年に現代表取締役が社長に就任し、企業理念はずばり「もっとワクワクして心に残る素敵な体験を」。この理念通りの店舗がどんどん出来上がり、そこに来たお客様を魅了させてたくさんの人に愛される会社となっています。

アンドモワ株式会社の代表的とも言える完全個室の居酒屋形態は、それまでの居酒屋のイメージを払拭するものでした。どちらかというと居酒屋は、安くて料理もまあまあ美味しくにぎやかで…人によっては騒がしいなんていうイメージがあると思います。
駅前にある居酒屋の多くはワンフロアにたくさんの人が集まって、ワイワイガヤガヤしている店舗が多いですよね。
もちろんその雰囲気がたまらなく好きな人もたくさんいますが、これまでにない居酒屋を考えたときに、重視した点がその環境だったのです。

長い間不況が続いている日本では、とにかく次々と飲食店が閉店せざるを得ない状況が続いています。
ついこの間開店したばかりの飲食店が、次に行ったらもう違う店に変わっていた、なんてことも多々あるのではないでしょうか。
不況のあおりを一番受けている飲食業界は、この状況の中売り上げをキープして経営していくことが非常に難しい状況になっています。
そんな中、逆に売り上げを伸ばして店舗拡大を繰り広げているのには、やはりそれだけの理由があるからなのでしょう。

アンドモワ株式会社の自慢の完全個室居酒屋は、それぞれテーマが決められていて、ブランド化されています。
たとえば竹取シリーズは、その名のように隠れ家的な雰囲気を醸し出すことを追求されて完成した、アンドモワ株式会社の自慢のブランドです。
日本人が最も安心して落ち着ける和のテイストを取り入れて、その中に洗練さと質の高さが最大限組み込まれています。
たかが食事と思っていた人も、これほど完成された癒しの空間で食事をすることを体験すると、食事そのものへの意識も大きく変わってくるのではないでしょうか。
店舗の雰囲気や内装などは、多くの場合ターゲットを女性にしていることが多いと思います。
女性のほうが男性に比べ雰囲気を意識する人が多いので、これは当然のことでもあるのですが、アンドモワ株式会社はターゲットを絞るのではなく、年齢も性別も問わずに誰もが心から幸せを感じてくれるような店舗づくりを日々行っています。
竹取シリーズの各ブランドを知れば知るほど、もっと行ってみたい、もっと誰かを連れて行ってあげたいと強く思ってくるのです。
これがワクワクすることそのものだと思います。

幅広いジャンルのお店を展開

また完全個室の居酒屋だけに固執するのではなく、ファミリーレストランや和食に中華などお酒を飲まないターゲット向けの店舗も拡大中。
とにかく芸能人やアスリートがプロデュースする店舗など幅広いジャンルに展開しながらも、どのジャンルでも他では体験できない特別感を提供しているという点も大きな魅力だと思います。

ただ、いくら珍しい雰囲気や内装、外観で客を引き寄せたとしても、実際に料理や料金に納得できなければお客様は離れていくものです。
アンドモワ株式会社は、ここまで雰囲気づくりに注力しながらも味についても徹底追及、料金に関しても削減できる部分は積極的に削減してとにかくお客さん目線で満足できる取り組みを行っています。

居酒屋はお酒を飲む席なので少々鮮度の落ちる魚介類であっても、酔っぱらっていれば問題ない、だから料理にはそれほどこだわらなくても良い、そんな考えで経営している居酒屋があるのが事実です。
お酒の好きな人は料理よりもお酒が飲めればよいという考えの人も少なくないので、経営方針として全て間違いとは言い切れないと思います。
でも、アンドモワ株式会社は料理に関する妥協を許しません。

出来るだけ安く原材料を入手して、出来るだけ鮮度が高いままお客様に提供することは美味しい料理にこだわる店なら当然のことです。
また料理方法についても最大限その原材料の味を引き出せる方法を研究して見出す、そしてそれをシェフひとりひとりがしっかりと認識して同じ意識で毎日に取り組む、これが出来るのは自分の会社への絶対的な愛情があるからではないでしょうか。
自分の作る料理、提供する料理を認めてくれる会社、それをわかっているからこそ湧き出る自分の自信。
そしてそれを求めて来てくれるお客様が喜ぶ顔を見て、自分も心から嬉しいと感じることで、働くスタッフ全員がモチベーションをどんどんアップさせて更に店の向上につながっていきます。
アンドモワ株式会社が経営するたくさんの店舗、そこで働くたくさんのスタッフは、同じ意識で日々お客さんへの感謝も気持ちを持って取り組んでいると思いますね。

これが今日のアンドモワ株式会社の或るべき姿にそのまま反映されているのではないでしょうか。
また求人に関してもアンドモワ株式会社は積極的です。
どんな人材にも可能性があるということを前提に、自社は他の飲食業者とは違うという点を大きくアピールしています。
自分に自信が持てなくても、自分には居場所がないと思っていても、ここに来れば自分が今まで秘めていた才能と可能性が引き出されて自分を表現できることができる、そんな魅力あふれる会社に興味を持つ人も多いと思います。

スタイルフリーのお店

13の業態を持つこの会社は、独自のスタイルというものを持ちあわせていないようにもみえますよね。
それはその通りで、代表取締役自身が「スタイルはない」と断言しています。
スタイルがないと聞くと、手を広げるだけ広げてどれも中途半端になるというケースを思い浮かべる人もいるかもしれません。
でもアンドモワ株式会社はそうではなくて、来てくれるお客様が求めているビジネスをするからこその姿だと表現しています。
自分がやりたいことだけを貫く場合、それは強烈なスタイルとなって表れると思います。
ひとつのことをとことん追求して貫くことも一流の飲食店としてあるべき姿です。

ところがアンドモワ株式会社は「これだけ」という縛りがないのです。
13もある業態ですが、この先もっと増えていくかもしれません。
子供向けやお年寄り向け、それにまだ日本には浸透していない外国料理などもこの先展開する可能性もあるかもしれませんね。

このようにアンドモワ株式会社は留まることを知らず、この先ももっと様々な場面に登場し、大きく羽ばたく可能性のある数少ない会社です。
可能性は無限大でいつまでも褪せることなく輝き続けるのではないかと感じます。